あなたの会社だけの、専属AIを持つ時代へ。
ChatGPTやClaudeに情報を渡し続けていませんか?
OfficeAIは、社内に設置するオンプレミス型AIです。
データは社外へ一切出ない。
コストも、ルールも、すべて自社でコントロールできます。
ChatGPT・Gemini・Copilotなどのクラウド型AIは便利です。
しかし中小企業がそのまま業務で使い続けることには、深刻な問題があります。
入力したテキストはサーバーに送信されます。顧客名・取引先情報・価格交渉内容・社内機密がAI企業のサーバーに保存される可能性があります。
使えば使うほど課金されるAPI従量制。社員が増え、利用が増えるほどコストが膨らみ、月数十万円に達するケースも少なくありません。
回線障害・クラウド障害・工場やオフィスの通信制限環境では利用不可。インターネットが使えない場所では業務が止まります。
OpenAIやGoogleの規約変更・価格改定・サービス終了は予告なく起こりえます。外部依存は事業継続リスクそのものです。
「どのデータをAIに渡したか」の管理が難しく、個人情報保護法・秘密保持契約(NDA)への対応に頭を抱える担当者が増えています。
汎用AIは「平均的な回答」しか返せません。自社の製品知識・業界用語・社内ルールを深く理解したAIには、なかなかなりません。
クラウドに依存せず、1台のPCの中でAIが動きます。
インターネット接続不要、月額費用ゼロ、データは完全に手元に残る。
それがOfficeAIです。
これがOfficeAI最大の差別化ポイントです。
個人で使うAIと、会社全体で使うAIは、根本的に別物です。
一般的なAIチャットとは根本的に違います。
OfficeAIが実装している独自機能が、業務現場で直接役立ちます。
提案先の課題に対して、具体的な価値として訴求できます。
ExcelやスプレッドシートのデータをCSV化するだけで、SQLデータベースへ変換。AIが扱いやすい構造に整えられます。既存データ資産をそのまま活かした導入提案が可能になります。
変換したSQLデータをAIが直接読み込み、検索・抽出・集計・解析に活用できます。「先月の売上を部門別に見せて」と話しかけるだけで対応する、実務直結の機能です。
必要なデータを自然言語で質問するだけで、該当情報を抽出・整理します。専門的なSQLの知識がなくても、業務データに直接アクセスできます。
業務内容に応じて、独自機能を追加実装できます。既製品ではなく、顧客の業務に合わせて育てられるAI。カスタマイズ余地が代理店の差別化にもつながります。
社内PC内ですべての処理が完結します。業務データは外部クラウドへ一切送信されません。情報漏洩リスクが高い業種への導入提案で、特に強い訴求力を持ちます。
独自機能に加え、以下の標準機能をすべて利用いただけます。
チャット形式でAIと対話。PDF・Word・Excelなどの社内資料を読み込ませることで、「あのルールってどこに書いてある?」に即答できるAIに。新入社員の即戦力化にも。
話題のGemini・GPT系のAIモデルが使えます。用途や業務内容に合わせて、最適なAIを選んで利用でき、クラウドAIに近い高性能な回答品質を社内環境で活用できます。
製品カタログ・価格表・FAQ・過去の提案書など、自社固有の情報を学習。汎用AIには絶対に出せない、自社専用の回答を生成します。
社内LANに接続するだけで、複数の社員が同時にAIを利用可能。追加ライセンス費用なし。チーム全体の生産性が一気に上がります。
誰が・いつ・何を聞いたかは社内サーバーに蓄積。外部に漏れない上、社内での活用履歴を改善に活かすことができます。
インターネット環境のない製造現場・倉庫・遠隔地でも利用可能。PCとルーターさえあればどこでもAIが動きます。VPN対応でリモートからもアクセス可能です。
大掛かりなシステム開発は不要です。
すでに手元にある表データをCSV化するだけで、AIが読み込んで業務活用を始められます。
「導入ハードルが低い」という点は、代理店からの提案でも強い訴求ポイントになります。
今あるデータ資産を捨てずに、AIとの連携に活用できます。
難しいデータ変換作業は不要。手順はシンプルです。
テキスト検索より精度が高く、集計・分析にも対応します。
既存データを活かして素早く導入できます。提案先の稟議も通りやすい。
社内共有資料をそのまま検索・参照し、AI活用へつなげられます。
Microsoft 365環境の既存ファイルを活かして導入できます。
よく似ているように見えて、根本的な構造が違います。
特にデータ活用の面で、OfficeAIは一般的なクラウドAIとは大きく異なります。
この差が、代理店として提案する際の強い武器になります。
クラウドAIは「作ってから使う」。
OfficeAIは「使いながら作れる」。
エンジニアがいなくても、自社でAI機能を育てていける、それがOfficeAIの本当の強みです。
WordPressのプラグインのように、必要な機能をそのまま追加できます。
社内システムとの連携・自動化・独自ツールなど、小さく始めて育てていけます。
「先月の売上を部門別に見せて」と話しかけるだけで、AIがSQLを生成してデータを取得・表示。
専門知識ゼロでデータ活用が始まります。
顧客リスト・在庫データ・売上履歴など、手元のCSVをアップするだけでAIが読み込んで対話できます。
まず試して、使えたら本格導入へ。
「RAG」「AI SaaS」は最近よく聞く言葉ですが、多くは外部クラウドAIのAPIに依存した仕組みです。OfficeAIは根本から違います。
RAGやAI SaaSは「便利な外部サービス」。OfficeAIは「自社専用のAI基盤」。この違いが、コスト・安全性・拡張性の差になります。
「AIは安い」は本当でしょうか?
社員10名の中小企業が、1日あたり平均50回AIを利用した場合の試算です。
| 比較項目 | ChatGPT API (GPT-4o) |
Claude API (Sonnet) |
OfficeAI オンプレミス |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | ¥0 | ¥0 | ライセンス費用のみ |
| 月額ランニングコスト (10名×50回/日) |
¥60,000〜¥150,000 | ¥40,000〜¥100,000 | ¥0 (電気代のみ) |
| 年間コスト(概算) | ¥72〜180万円 | ¥48〜120万円 | 電気代のみ (月数千円) |
| データ送信先 | OpenAIサーバー (米国) |
Anthropicサーバー (米国) |
自社PC内 (外部送信なし) |
| オフライン利用 | 不可 | 不可 | 完全対応 |
| 社内知識の学習 | 有料オプション | 有料オプション | 標準機能として利用可 |
| 同時利用ユーザー数 | 無制限(課金増) | 無制限(課金増) | 無制限(追加費用なし) |
| 規約・価格変更リスク | あり | あり | なし(自社管理) |
| 社内共有化の開発費 | 別途100〜500万円 | 別途100〜500万円 | 不要(標準機能) |
| 保守・運用費(年間) | 数十〜数百万円 | 数十〜数百万円 | 最小限 (自社管理) |
APIコストは利用量に比例して増加します。10名規模の会社でも、3年間のクラウドAPI費用は150〜500万円超になるケースが珍しくありません。
OfficeAIの導入コストとの差額は、多くのケースで初年度に回収できます。しかも、社員が増えてもコストは変わりません。
AI導入の差は、そのまま会社の競争力の差になります。
早く持った会社ほど、ノウハウが資産に変わる。
社員がバラバラにAIを使い、ノウハウが社内資産にならない。管理もできない。
社内AI基盤を持つ競合との生産性格差が広がり始める。
API課金・共有化の追加開発費・保守費が積み上がり、抜け出せなくなる。
先行した会社には運用ノウハウという資産がある。後発は同じ土俵に立てない。
操作方法や画面構成は、ChatGPTなどのクラウドAIに近い設計です。
AIを使ったことがある方なら、ほとんど迷わず利用を開始できます。
チャット形式で話しかけるだけ。マニュアル不要で誰でも使い始められます。
「ChatGPTと同じ感覚で使える」と説明するだけで、スムーズに展開できます。
インストールから操作まで、専門知識なしで完結します。
操作感はほぼ同じ。違いは「データの行き先」と「コスト」だけ。
専門的なIT知識は不要です。
インストーラーをダブルクリックするだけで動き出す設計で、
中小企業でもすぐに使い始められます。
PCにインストーラーを実行するだけ。
難しい設定は不要。
最短当日から使い始められます。
社内マニュアル・PDF・Excelをアップ。
AIが自社の知識を吸収し、専用のナレッジベースを構築します。
社内LANに接続すれば、
全社員がブラウザからAIを利用可能。
追加費用なし・人数制限なし。
VPN連携・新しいモデルへの更新
業務特化のカスタマイズ。
自社のペースで育てていけます。
どんな業種でも、自社のデータを持つAIが「即戦力の従業員」として機能します。
OfficeAIは万人向けではありません。
以下に当てはまる会社ほど、導入効果が高く、ROIが出やすい。
マニュアル・仕様書・過去案件・価格表など、社内にしかない情報を持つ会社。そのデータをAIに読み込ませると即戦力になります。
1人では費用対効果が薄い。大企業は別途システムがある。5〜100名規模の中小企業が最もコスパよく使える層です。
顧客情報・契約内容・技術情報など、機密性の高い情報を扱う業種。製造・医療・士業・商社などに特に刺さります。
すでにChatGPTやClaudeのAPIを使っていて、月々のコストが気になっている会社。乗り換えで年間数十〜百万円の削減事例も。
機能の説明より、もっと大事なことがあります。
OfficeAIを持った会社に、何が起きるか。
「この製品の仕様は?」「このケースの対応は?」──社内マニュアルを学習したAIが24時間答えてくれる。OJTコストが激減します。
ブラウザを開くだけで使えるから、ITが苦手なベテラン社員も自然に使い始める。会社全体の底上げが起きます。
「あの人しか知らない」が消える。ベテランの知識・過去の対応・成功パターンがAIに蓄積され、誰でも引き出せるようになります。
便利ツールの段階を超え、社内AIが差別化の源泉になる。同業他社より速く、正確に、安く動ける会社になっていきます。
代理店として提案する際の、5つの核心価値です。
一から作り直す必要はありません。今あるデータをCSV化するだけで始められます。
SQL変換機能があるから、専門的なDB設計なしでもデータを活かせます。
業務が変わっても、機能を追加することで対応し続けられます。育てるAIです。
外部クラウドへの送信ゼロ。情報漏洩リスクが高い業種への提案で刺さります。
汎用AIとは設計が違います。社内データと業務フローに直接つながるAIです。
クラウドAIへの不安が広がる今、「社内完結・データ漏洩ゼロ」は刺さる提案です。特に製造・医療・士業への訴求効果は高い。
ライセンス更新・保守サポート・オプション追加(VPN、カスタム学習)など、継続的な収益源を設計できます。
インストーラーをダブルクリックするだけで動く設計。技術的な説明が少なくて済み、導入後のサポートコストも最小化できます。
IT機器販売・業務システム導入・コンサルティングなど、既存の顧客基盤にAIを追加提案することで単価アップが狙えます。
顧客の社内文書を学習させるセットアップ・データ整備・社内研修など、付帯サービスで独自の付加価値を作ることができます。
正式な条件は個別のご商談にてご提示します。以下は参考構成です。
※ 代理店登録・販売支援資料・デモ機材についてはお問い合わせください。
※ 初回導入サポートの同行対応も検討可能です。
※ ターゲット業種や地域ごとの独占エリア交渉も歓迎します。
毎月払い続けるだけの"借り物AI"ではなく、
自社の情報・業務・人に合わせて育てられる"独自AI"を。
まずは気軽にご連絡ください。売り込みより、まず「合うかどうか」を一緒に確認します。
既存の顧客基盤をお持ちの企業・個人事業主様との連携を歓迎します。自社ブランドでの販売(OEM)や代理販売のご相談もお気軽にどうぞ。
Open WebUI公式のデスクトップアプリを利用して、
OfficeAIの画面構成や基本的な操作感を事前に確認いただけます。
導入提案前に、実際の操作イメージや画面構成を把握するための
確認用デモとしてご利用ください。
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